2006年4月のアーカイブ

まちづくり工房

2006年4月16日 日曜日

事業概要

「まちづくり工房」は、「まちづくり桑名」のシンクタンクとなるべく、平成13年8月に結成されたまちづくりに関するボランティア組織で、おおむね月に一回ずつ活動を続けています。
メンバーは中心市街地関連団体代表者、一般市民(公募)、公共団体職員有志等10数名からなり、中心市街地のまちづくりのあり方の研究、イベントの開催および開催支援、中心市街地関連まちづくり団体等の事業実施に関する支援などを行っております。
入会は自由ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

事業実績(抜粋)

【まちづくりマップ作成事業の推進(平成17年/平成18年)】

平成17年度に提案したまちづくりマップ作成事業の皮切りとして、桑名名物のはまぐりにちなんだ、食、物産、名所などを紹介するマップ作成を進めています。また、住吉入江、寺町堀、揖斐川沿岸など、新たに整備された資産を生かした観光まちづくりについての検討も進め、今後さまざまな人々のニーズにあったマップ作成を進めていく予定です。

【まちづくりマップ作成に関する提案(平成16年/平成17年)】

まちづくり工房から、中心市街地の観光、店舗利用者の利便等を考え、皆が使いやすいマップをデータとして作成する案をまちづくり桑名に提案し、この提案が平成17年度から実施しているベースマップ作成事業につながりました。

【くわな楽市大物産展に参加(平成15年10月)】

平成15年10月に開催されたくわな楽市大物産展にブースを出店し、来場された方からまちづくりアイデアを募集しました。最優秀賞と優秀賞の2名には殿屋の商品券を贈呈しました。

【寺町通り商店街・縁日復活祭に参加(平成15年3月)】

平成15年3月に寺町通り商店街で開催された縁日復活祭に参加し、商店街各店舗に中心市街地に関係するクイズのヒントを掲げた上で、本統寺境内においてクイズ大会を開催しました。